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夏中続き

* 野外の『めだか』は冬季にはあまり活動しません。
* 4~5月頃から産卵を始めます。
* 繁殖期になるとオスの尾ヒレや背ビレの端に白く光る色素が現れて、キラキラ輝くようになります。これを婚姻色といいます。
* 産卵の最盛期は梅雨明け頃で、夏中続き、9月中頃で終わるのが普通です。
* 一度に10~20個の卵を産みます。
* 一匹のメスは1年間で1,000~2,000個の卵を産みます。
* メス15匹に対してオスを4~5匹程度を入れると一番よく産卵するようです。
* オスとメスはそれぞれの存在を互いに認めることが産卵にとって重要なことです。ですから『めだか』は目が大きいともいわれています。
* 産卵は明け方のほの明るくなってきた頃に行われます。
* 自然の中では屋内飼育に較べて産卵期間は短く、産卵の数も少ないようです。
* 温度と光を調節することによって冬季でも産卵させることができます。 その条件は、水温25℃以上、光(160ルックス以上)は1日13時間半以上です。
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2008年06月30日 11:53に投稿されたエントリーのページです。

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